2013年11月22日金曜日

SNOW DOMEの約束 序章

昨日、無事みっくん舞台の当選確認できました! ホッ

これでやっと落ち着いてコンサートを振り返ることができるわ。

        
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コンサートの前にグッズを購入しなくっちゃね。

MiNTコンはグッズ購入が当日だったので、

3~4時間並んでやっと買えたときには、

コンサート始まる前だというのにすでにぐったり。

今回はプレ販売があるし、販売窓口2箇所になってる!

でも平日だから…はいはい、行きますよ、母が。娘学校あるし。

ペンラとパンフとクリアファイル購入予定。

13時販売開始で着いたのは12時、既に長い列ができていました。

キスマイのコンサートグッズっていつもセンスがビミョーなので

期待していなかったのですが、

列が進むにつれ目に入ってくるグッズは、ムムッ、かわゆす。

今回どれもかわいい! 何買おう? 迷うわー

ペンライトもドームの形で何色にも切り替えられるように進化してたし、

パンフレットもちょっとした写真集みたいなクオリティーの高さ。

結局、ピンクのパーカー・白いモコモコのトートバッグ・

シリコンブレスレット(赤だと思って買ったらピンクだった…(ノД`))を

予定外に買ってしまい残金わずか、危なかった。

並びはじめて1時間半ほどで購入完了。

これくらいの待ちなら、良しとするか。



前のコンサートでは、

娘担当の太Pうちわとファンサ用うちわの2枚を用意しました。

今回席によっては新たに作成しようと思っておりまして、

チケット到着! これ結構良席じゃねo(^▽^)o

3塁側内野1段目の中段ぐらい。

ここならメインステージもセンステもバクステも見えるし外周も近そう。

迷わずみっくんうちわを作ることにしました。

目立つことのみ考えて(カワイさに欠けるw)、

ちょっと立体的にしてみましたー

そして娘は、前日になって宮っちうちわを作ると言い出し…

何でも最近宮っちがお気に入りらしく、

彼女が作ったうちわには宮っちにしか分からないという仕込みを施しw

うちわの準備は完了。いやぁ、これは楽しみになってきた♡






2013年11月21日木曜日

今日はイラそわ

今日にも、みっくん舞台「愛の唄を歌おう」の

FC先行分チケット当落がわかるはずなんですが…

お知らせメールはいつ頃届くのかしら?

紅白歌合戦の内定歌手もぼちぼち出始めていますね。

ほんと落ち着かないわー

朝からイライラそわそわで、何も手につかないよ(´д`)






2013年11月20日水曜日

今さらですが…9thシングル 感想

東京ドームコンサートは終わってしまったというのに、

まだ9thシングルの感想も書けていませんでした。

コンサートの余韻でまだ頭の中はぼーっとしたままですが、

そのあたりから振り返っていくことにします。

新曲のリリースが13日で、コンサートが16日。

15日にはお気に入り雑誌の「月刊Songs」と「QLAP!」の発売があったり、

なんだかもうバタバタ。

4人の新ユニットお披露目もありましたしね…

これに関しては個人的に思うところがありまして、

いつか何かしら表現できればいいなと思っています。うん。


まずは「SNOW DOMEの約束」から。

発売前にPVを見ながら聞いた感想は、

テンポどうよ?って思った。ちょっと中途半端にスロー?

もっとゆったりでもいかな…と、初めは思ったのですが、

聞き込んでいくとこれがベストだということに気付かされました。

聴けば聴くほど味が出る名曲。

ダンスの振りも曲にぴったりで、PVもすごくいいよね!


そして「Luv Sick」。

両A面のこの曲は仮面ティーチャーの主題歌として耳に馴染んでいたので、

すっーと入ってきた感じでした。

こっちも聴けば聴くほど、よくできてるなーと感心してしまう…

凝ってるよね、曲の作りが!

歌詞のツボは、「感じあうシナプスの奥で」のところ。

シナプスだよ、細胞レベルだから!!

そして、そのあたりCメロから大サビにかけてののみっくんの声ーーーーー

たまりませーんヽ( ̄▽ ̄)ノ

楽曲を聞き流しちゃうとよくわからなかったりするけど、

全体的に歌詞が生物学的(?)で独特の世界観なので、

歌詞に注意して聴いてみるとおもしろいと思います!


通常版の3曲目には「モテたいぜトゥナイト」が入ってますが、

私的にはセブン&アイ盤の「LUCKY SEVEN!!」推しです。

ニカちゃんの「2」が「7」になっちゃうところは?ですけど、

ノリのいい曲で気分↑↑ですo(^o^)o


まだまだコンサートの余韻に浸っていたいけど、

あの感動を忘れないうちに是非とも早目に書き留めておけたらと思っています。

いつになるかな・・・






2013年11月9日土曜日

SNOW DOME

「SNOW DOMEの約束」コンサートも、いよいよ一週間後に迫りました!

う~ん、実感が湧いてこない…。

でも、うちわの準備の方は着々と進んでおりますヨ(^O^)

切った貼ったはお手のもんなんで。


さて、グッズ購入とかどうしよう…

前回コンサート前に長時間の並びで疲れ果ててしまい、

もう懲り懲りと思っただけにあまり気が進まない…

娘は学校があるから並ぶのは一人で暇だしくじけそうだし、

この時期外で長時間いたら体は冷え切るだろうし、

雨なんか降った日にゃ、ムリムリムリ!


ところで…恥ずかしながら私、

「SNOW DOME」ってな何のことか知らなかったんですけど、

そういえば家にあったんですよ、SNOW DOME!

すごーく前にどなたかにいただいたもので、

リビングに置いてはあったものの、

最近は特に気に止めることもありませんでした。


林の中のトナカイさん



下界を見守る天使














あらためてよく見てみると、とってもファンタジー!

手のひらの中に世界があって、

白い雪に見立てた物体がゆっくり舞い落ちるさまは、

ずっと眺めていたくなるような不思議な魅力をたたえています。


そんなほっこりした気持ちで、

コンサートを楽しみに待つこととしましょう♬








2013年11月3日日曜日

最高の時間

久保田利伸さんのSpecial Tour with Acoustic Band★in the Universe★

東京フォーラム公演に行ってきました♫

久保田さんのライブは、今回で2回目。

といっても、前回はBONGAWANGA男sツアー以来だから、

なんと 22年ぶり(合ってるかな?)ってことになります!

これまでずっと第一線で活躍し続けているって、スゴイことですよね。

私は一人で行ったのですが、同じように一人で来てる人もけっこういて、

男性も女性も年齢層もまちまち。

久保田さんのファン層って、実に幅広い。

さらっと書くつもりが感動がたくさんあったので、

できるだけ書き留めておきたいと思います。

ネタバレを少々含みますので、ご注意ください。











席は1階席の後ろから3列目。

ファンクラブではないのでこんなもんだと思っていましたが、

けっこう思ったより近い感じだし音響もよかったです。


オープニングは、このツアーのテーマのようになっているのかな…

   ♪な~んにもない、な~んにもない、まったくなんにもない♪

このフレーズ、どっかで聞いたことあるぞー、なんだっけ?

と、そのときは思い出せずにいたのですが、

最後にもう一度この曲が歌われた時に、

ついに思い出しました!

これ、アニメの「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマじゃんって。

このアニメ、今の若者は当然知らないでしょうね。

原始時代を題材にした、すごくインパクトのあるアニメだったの覚えてる。

曲もいい曲だったから印象に残っています。

それもそのはず、この曲は「やつらの足音のバラード」っていう

作詞:園山俊二さん・作曲:かまやつひろしさんの楽曲なんですよ。

なにげに、このアニメのオープニング曲も好きでしたね。

ドゥーワップにロックンロールが混じったような、

   ♪はじめ人間 ゴン ゴン ゴン♪ って歌い出しでね。

これは、しょっぱなからツボ!


そして、次は私の大好きなナンバー「Love Rebom」だったので、

嬉しくて涙が出そうになった…

それから一気に久保田ワールドに引き込まれていったのでした。

もう、久保田さん、歌うますぎ!!

8割くらいの息で歌ってるのに、声量はたっぷり。

歳を重ねても声質がまったく色あせない。

てか、むしろ円熟味が加わって声が艶やかになっているのには驚き。

声を自由自在に操ってる感じ、まるで楽器みたいに。

聞いていて本当に心地いいんです。

コンサートで歌われたどの部分をとっても,

そのままCD化できそうなハンパないクオリティーの高さ。

もちろんバックの演奏も最高でした!


全体的にボサノバっぽい雰囲気でゆったりしたナンバーが中心でしたが、

そんなスローな曲の中にも久保田さん独特のグルーブ感が散りばめられていて、

なんだかじっと座って聞いているのが苦痛!

自然に体が動き出してしまいそう。

そんなタイミングで、スタンディングのノリノリナンバーを

挟んでくれちゃったりするから(*^◯^*)

通路側の座席の特権とばかり、一歩通路にはみ出して

思い切り発散してしまいましたわw


バックのメンバー紹介で、

「フェンダーのローズの前に座っている森大輔。」

って久保田さんが言った時、私ったら申し訳ないことに

森さんにではなく「ローズ」に反応してしまったのです。

ローズの音を思い出すと胸がキュンとするんです。

あの特徴的な美しい音が青春時代に連れ戻してくれるんでしょうね…


いろいろなことを感じられた久保田さんのライブでしたが、

あらためて家に帰ってCDを聞いてみると、

耳の奥で響くCDの久保田さんの声が生で聞いた声とおんなじで、

まるでそこで久保田さんが歌っているような錯覚にとらわれるのでした…

できるだけ長くこの余韻に浸っていられたらいいのにと、

切に願います…