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2016年9月28日水曜日

ケニー・ギャレット@ブルーノート東京

8月24日(火)、今月2回目のブルーノートです。

去年もそうだったけど、

夏は好みのアーティストのステージが重なるんだよなぁ…

本日はサックスプレイヤーのケニー・ギャレットの公演です。



楽器構成は

サックス、ベース、ドラムス、パーカッション、ピアノのクインテット。

ダンサブルなジャズが心地よい♪

アンコールはソプラノサックスで

日本の童謡のメドレーを演奏してくれました。

お酒を飲みながら音楽が聴けるなんて本当に贅沢 (^o^)

ほろ酔いにジャズは無敵!






2016年8月15日月曜日

JUJU@ブルーノート東京

なんと当たったんです!

JUJUのブルーノート東京!

去年も応募したけど当然のごとくはずれて、

今年も期待していなかったんだけどね(^_^;)

そんなわけで8月11日・山の日、

JUJU JAZZ LIVE 2016

with TAKUYA KURODA QUINTET from NY

に行ってきました♪


JUJUの声はジャズナンバーがよく合う。

オリジナルのJ-POP曲を演るより断然いい。

そしてお酒がよく合う大人のステージに酔いしれました。

お席も花道サイドでステージ横。

アーティストの細かな表情まで良く見えて最高♪

だけどね、、、いかんせんブルーノートさん、

いつも演奏時間短かすぎる(>_<)

一晩で2ステージ回さなきゃいけない事情はわかるんだけど、

もう少したっぷり聴きたいと思うのは私だけ?









2015年8月1日土曜日

ビッグバンドな夜

7月も残すところあとわずか、29日は久々のブルーノート東京へ。

本田雅人さんとB.B.STATIONのステージです。



彼らのステージはここブルーノートでは毎年恒例になっているらしく、

ちょうど1年前にも訪れています。

あれから一年か… 早いなぁ、早すぎるわ(笑)

お馴染みの面々のこのステージは、いつもエキサイティング!

この日のお席は、今までになくステージ横から

演奏者のアンブシュアが間近に見える位置。

この角度でこの近さで見られることはなかなかないので、

勉強になります!

そして、何やらこの日は撮影が入っている模様で

カメラが回っていました。

そんなこともあってか気合いと迫力満点の演奏でした。

今後放送あるいはDVD化などあるかも!

それもまた楽しみです。

撮影の都合上時間内に演奏を収めなくてはいけないらしく、

珍しくおしゃべりがほとんどない本田さん(笑)

アンコールの拍手も時短するほど詰め込んだ密度の濃い演奏でした。

私自身はいつもながら(いつも以上にw)ノリノリでしたが、

今日のオーディエンスはとても上品てかとても静か。

これも撮影が入っているせいかしら(笑)

あー、とっても、とっても、幸せ時間でしたーーー







2014年8月11日月曜日

ブルーノートの住人?

7月に入って3度目のブルーノート東京のステージです。

もう、ここに住んでしまいたいw


今日のステージは主人が大ファンのサックスプレイヤー、キャンディ・ダルファー。

もちろん私もダイスキデス♪


人気のステージでチケットはすでに全席SOLD-OUTだったのですが、

キャンセルの出たタイミングでラッキーにもゲットできました。


彼女のキャリアからしてそれ相応な年齢だと思われますが、

そんなことは全く感じさせないパワフルなパフォーマンス。

演奏が上手いのはもちろん歌も上手で、

おまけにすごく綺麗でスタイルもいいって、

天がニ物も三物も与えちゃった人なのよね~

ステージは最初からノリノリで、何で皆じっと座っていられるの?って感じ。

最後の方にはさすがに皆立って踊ってましたが、

サービス精神が旺盛でお客さんを乗せるのも上手くて

とっても楽しいステージでした。

公演時間はいつもと同じぐらいなのに、楽しい時間が長く感じられてとても満足!


今月はたまたま聴きたいアーティストが重なって3回も通ってしまった…

それなりにお金もかかるけど、いい音楽にはそれだけの価値がある。

音楽はいいな♫ってことに改めて気付かせてもらった、

ブルーノート東京に感謝です。


これからもちょくちょく通うことになりそう。

これを機に、他のライブハウスも開拓してみようと思っています。

LIVE、最高!!!



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*きまぐれDJふぅの今日の1曲*


Candy Dulfer  「Bob's Jazz














2014年7月23日水曜日

ブルーノート再び

前回のシェリル リンのステージから中5日、

再びやって来ましたブルーノート東京。

この日はGWに地元で聴いて以来ずっと楽しみにしていた、

本田雅人&B.B.Station のステージです。


あの大きなホールで迫力満点だった演奏が、

このこぢんまりしたハコでどんな風に響くのか興味津々。

さぞかし大音量だろうと思いきや、

音響のバランスが良いせいか少しもうるさく聴こえない。

プレイヤーの距離が近いから手元まではっきり見える。

管楽器の音、やっぱり好きだなぁ♫

頭蓋骨が共鳴してそれから鼻腔を通って、

鼻先からツンって抜ける快感!

このハコの大きさだからこそ味わえる感覚。


本田さんは、今日も相変わらずの超絶技巧。

身体を大きく揺らすことなく表情ひとつ変えず、

スゴいことやってんのに何でもないような涼しい顔して吹いちゃう♪

MCも自然で、さらっと喋ることがまた面白くてセンスを感じさせる。

ビッグバンドのB.B.Stationは超豪華な顔ぶれで、

それこそスタープレイヤーの集団。

個々のオーラがハンパない!

そして、今日のステージのドラムスは則竹さん。

私はやっぱり則竹さんのドラムが好きなんだということを再認識。

則竹さんのドラムソロ、ずっと聴いていたい♡


とにかく期待を裏切らない、

最初から最後まで圧巻のステージ。

ブルーノートのステージは、アンコールも含めてだいたい一時間半。

普通のコンサートに比べると、あっけない感は否めない。

欲を言えば、休憩を挟んでもいいから2時間ぐらいは聴きたいかなー

今回も偶然前回と同じ席で、

プレイヤーがすぐ横を通ってステージに出入りするので、

表情が間近に見えて◎でした。

退場する本田さんは額に汗こそかいてはいたけど、

あれだけの演奏の後とは思えないほど涼し気な表情をしていた。

そのクールさがまたカッコいいんだよねー




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*きまぐれDJふぅの今日の1曲*

T-SQUARE  「MEGALITH













2014年7月18日金曜日

シェリル・リン at ブルーノート東京

本当は次週に初となるはずが、

急きょやって来ましたブルーノート東京。

表参道駅から南青山の高級ブティックが軒を並べる通りをしばらく歩くと

ここにたどり着きます。






















きっかけは、お店からのメルマガにまんまとのせられた、、、という訳で(笑)

本田雅人さんのステージを予約する為に会員登録したので、

お店からメルマガが配信されてくるわけですよ。

そして、目にしてしまったシェリル・リンのステージの案内。

ブラコンやソウル・ファンキーばかり聴きあさっていたあの頃から、

ずっとずっと大好きだったシェリル・リン。

なめらかなグリッサンドと、歌い終わりの息の抜き方が特徴的な美声♪

シェリル・リンの曲は胸にグッとくるものがあって、

哀愁にも似た感情が湧きあがってくる…

是非とも生で聴いてみたい…


でも、実はためらっていたんです。

現在のシェリルの声はどうだろう? 歌はどうだろう? 

あれから何十年も経っているのだから、変わっていないはずがない。

大好きだからこそ、その違いにガッカリしたくない。

いろいろな思いが頭をめぐりました。

でも、今回をのがしたら一生聴けないかもしれない…

それに、このステージのDJタイムにはOSSHYが!

OSSHYのプロフィールによれば、

DJデビューは「キャンディー・キャンディー」とのこと。

キャンキャンはよく出入りしていたお気に入りのDISCOだったから、

あの頃あの場所できっとOSSHYが回していたに違いないと思うと胸熱!

もうこれは行くっきゃない!

幸い席に空きがあったので、パパを誘って思い切って行ってみることにしました。















そしたら、なに、なに、裏切られすぎ!!! もちろんいい意味で、です(^○^)

何十倍にもパワーアップしたシェリルが目の前を歌いながら登場。

ん、この声は何者? こんなパワフルで美しい声今まで聞いたことない。

まるで彼女には音程をとるという作業が必要ないかのよう。

彼女自身が楽器そのもの。何枚舌があるの?

35年という年月の流れを感じさせない、

とにかく初めから終わりまで圧巻のステージ♪

前列のお客さんは、初めからスタンディングでノリノリDancing!

私も「Shake It Up Tonight」のあたりからはじっとしていられず、

立ち上がって踊ってました(^◇^)

そして最後の最後、アンコールで「Got To Be Real」。

しかもシェリルがパパの隣に立って歌ってる…

すなわち、シェリルの顔が数十センチの距離!

なんだこの感動は!!

一時間半の夢のような時間があっという間に過ぎていきました。

ただ「In The Night」が聴けなかったのが心残りですが、

次の機会に期待ということにいたしましょう。


そして後日、嬉しいことが…

ブルーノート東京から「アーティストからのメッセージ」メールが届きました。

そこにはシェリルのメッセージと熱いステージのカットが。

これは嬉しい! 心憎いまでのサービス!

すっかりブルーノートファンになった私たち。

もうやみつきになること間違いなしです。

楽しいことまたひとつ見つけたよ♡



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*きまぐれDJふぅの今日の1曲*


Cheryl Lynn  
「Got To Be Real