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2016年8月15日月曜日

I SCREAM

8月5日(金) キスマイコンサートツアー2016

『I SCREAM』東京ドームに行ってきました。

最近はCDも買ってないから曲も知らないけど

一応FCは継続しているので、

チケットが取れるうちは行こうかな、と…

バクステ側ほぼ正面のあまり前ではなかったけれど、

全体が見渡せるまずまずの良席でした。

今回は花道の形状が違ってたね。

グッズを一切買わなかったからペンラもなし。

余計なもの持たない方が身軽でいいやって思った(笑)

コンサート前半はこんなものかなーって思いながら見てたけど、

千ちゃんソロからのビートを軸にした構成は、

見応え聴きごたえ十分で素晴らしかった!

和太鼓あり、特効バンバン!

ラストは水の演出も。

滝沢歌舞伎かと思ったさ(笑)

後半だけでもコンサートが成り立ちそうな濃い内容でした。

もう以前のような熱い思いで観ることはないだろうけど、

機会があればまた足を運んでみようかな…








2016年5月12日木曜日

GWライブ&コンサート三昧

今年のゴールデンウィークは、

遠出こそしませんでしたが

あちこちライブやコンサートに行って

音楽を思う存分補給してきました。

幸せな日々だったなぁ…(*^_^*)シミジミ

音楽のジャンルはばらばらだけど、

そもそも音楽にジャンル分けは必要ない!

音楽を聴いて満たされたのなら、

それ以上何もいらないんだよ!

全部事細かに書き連ねていくときりがないので、

簡単な備忘録程度にしておきましょう (^.^)


① 4月29日(金) @新木場STUDIO COAST

ヒトリエ 全国ワンマンツアー2016 『one-Me Tour“DEEP/SEEK”』

待ちに待ったヒトリエワンマン♪

踊ってクタクタ。楽しかった(^○^)

もう何もいうことなし!

そしてなんとこの日のライブの模様が

DVD & Blu-rayで8月17日にリリースされるとのこと。

ライブ中に告知がありテンションはさらに↑↑でした。

どおりでカメラ何台もあったよね 笑






② 4月30日(土) @Mt.RAINIER HALL 渋谷

三浦祐太朗 「Birthday Live 2016」

座席のあるゆったり落ち着ける大好きなホールで、

久しぶりの三浦祐太朗さんのライブ。

これまでで一番クオリティーの高いステージでした。

行ってよかったーーー\(^o^)/


③ 5月1日(日) @昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ

侍BRASS

中川英二郎さん(Tb.)、エリック・ミヤシロさん(Tp.)をはじめ

トッププレイヤーのみで構成されたまさにドリームブラス。

贅沢すぎる金管アンサンブルでした!




④ 5月4日(水) @川崎市多摩市民館大ホール

トリオ・リベルタ コンサート

ヴァイオリン・ピアノ&ヴォーカル・サクソフォンの三人構成で、

ガーシュウィンとピアソラを聴いてきました。

思い立って当日券で入ったコンサートだったけど、

いや~ 行ってよかった!

クラシック・ジャズっていうくくりなんだろうけど、

ちょっと目からウロコ的な、、、

石田泰尚さんのヴァイオリン、まじヤバかったです (@_@;)




⑤ 5月7日(土) @タワーレコード町田店

空想委員会 インストアライブ

ツイッターをチェックしてたら

「えっ、近くに空想委員会が来る!」

「サイン会もある!」ってことで、

これはもう行くっきゃないっしょ (*^^)v

三浦委員長のアコースティックライブを堪能して、

最後にメンバー三人全員のサインもらって、

一言二言お話もできて、

はい、もう大満足です♪

こういうイベントはいいね (^^)v

アーティストさんが身近に感じられて、

応援したくなるよね!






⑥ 5月8日(日) @昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワ

東京交響楽団演奏会

この時期恒例のフィナーレ公演。

去年もそうだったけど、

なぜかいつもこの日にかぎって頭痛に悩まされる。

鎮痛剤を飲んでるから寝ちゃうのよ~

いい音楽聴くとただでさえ眠くなるのに…

来年はちょっと考えちゃうなぁ 笑




と、まあ、そんなゴールデンウイークの幕切れでした。









2016年2月8日月曜日

エレクトーンコンサート

1月31日、エレクトーンコンサートに行ってきました。

実は、あまりエレクトーンコンサートに行くことはないんです。

私自身エレクトーンを習っているのですが、

参考にするには演奏家の皆さんの技術は上手すぎるし、

それより何よりエレクトーンは聴くより弾く方が断然楽しいので。

そんな考えを見事に裏切られた、

加曽利康之さんと冴咲賢一さんのエレクトーンコンサートでした。


最初は冴咲さんのステージ。

オリジナル曲でピアノ演奏もありのソロステージの次は、加曽利さん。

壮大なアレンジ曲あり、オリジナル曲ありの圧巻の演奏。

お二人ともとてつもなく上手いのは言うまでもないけど、

それぞれ個性は違うんだよね…

そして、最後にそれが合わさったお二人のユニット

「FUNKY FOX」のステージはもうただただ楽しいに尽きる!

演奏のみならず冴崎さんのトークは絶妙で、

会場をの盛り上げるのもお手のもの。

「ここ、アリーナだよね? 前の方、立って!」って言ってくれちゃって、

立ち上がってノリノリで楽しかったよーーー

エレクトーンのコンサートだから、

当然座ってゆったりって思ってたんだよね。

そして、最後の方ではお二人自身もスタンディング演奏♪

コンサートというよりはライブハウスのノリで、

私にとっては肌に合っていて思いがけず心底楽しめました。

(スガナミ楽器さん、素敵な企画ありがとうございます。)

冴咲さんは近々ライブ予定もあるそうなので、

そちらもチェック必至ですな (^^)v


お二人の演奏技術にあやかれますようにという願いを込めて、

終演後の握手会もしっかり参加してきました。

さて、ご利益のほどはいかに(笑)









2015年10月16日金曜日

久保田利伸 L.O.K. ツアーオーラス

10月4日、開場は国立代々木第一競技場、

久保田利伸さんコンサート「L.O.K Supa Dupa」に行ってきました。

いよいよL.O.Kツアーのオーラスです。




このL.O.Kツアーは、

オープニングの座間・NHKホールに続いて3回目になります。

実は今回参加を迷っていたのです。

会場が競技場だから音楽を聴くのに適さないのでは…

と思っていたのです。

ところが実際聴いてみるとそんな心配は見事に払拭され、

音響がとても良かったのには驚きでした。

PA技術ってすごい!

この日はこれまでのセットリストになかった「Indigo Waltz」

の歌唱があり特別感がありました。

久保田さんがキーボード.の柿崎洋一郎さんに

即興演奏を無茶振りするコーナーで、

来生たかおさんの「シルエット・ロマンス」と

松任谷(荒井)由美さんの「卒業写真」を歌う

久保田さんがレアで嬉しすぎました (*^_^*)

会場配布のフリーペーパー

入場特典のポストカード

そして、この日の嬉しい収穫がもう一つ。

これまで観た2回の公演でもボサノバナンバーの

「Between The Sheets」が歌われていましたが、

なぜかこの日は心に沁みました。

最近激しいロック系ばかり聴いているので、

かえって新鮮に感じられたのかも知れません。

この曲が収録されているボサノバアルバム

「Parallel World Ⅱ KUBOSSA」を今さらながら購入しました。

ボサノバは夏のイメージだけど、

しっとりとして秋の夜長にピッタリ♪

ちょっとカサカサしてる心に潤いが生まれる感じで、

とても気に入っています。




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*きまぐれDJふぅの今日の1曲*

久保田利伸

Parallel World Ⅱ KUBOSSA







2015年10月6日火曜日

ふたつの背中

Kis-My-WORLDツアーはみっくんBirthdayの9月17日、

東京ドームに行ってきました。

ツアーパンフレットより

これまでのキスマイコンサートの中で一番楽しかったかも。

席がこれまでにないほどの神席だったこともあり、

見せ方や構成も練り上げられていて心から楽しめました。

生歌率も高かった気がします。

全体を通して感じられたのはたいぴーの頑張り。

声もよく出ていて歌唱の安定感は抜群でした。

この時期ドリボ組は公演中だし舞祭組も今や売れっ子、

みっくんは滝沢歌舞伎のシンガポール公演があったりして、

このコンサートはたいぴーの努力が大きいことは容易に想像がつきました。

これは個人的な感想であり想像の域を出るものではありませんが、

いままで見たことのないたいぴーをこの日見た気がします。

これまでのたいぴーの物腰は特にみっくんに対して、

時には?と思うことがありました。

キスマイを引っ張る絶対的ツートップとして、

お互い「仲良しグループではいけない。」という

ポリシーがあったのかもしれません。

たいぴーもここ最近、もしかしたら色々なことで苦しんでいて、

何か思うところがあったのかもしれません。

そこには明らかにこれまでとは違う

一皮剥けた自然体のしなやかさと強さがあったように思います。

それが現れていたのは「証」での藤北のアコギ弾き語り。

ギターの練習のあとがはっきり見て取れて、

完成度の高いパフォーマンスでした。

自席のアリーナ前方センター寄りからは、

このセンターステージを後ろから見ることになります。

そこには並んだふたつの背中。

キュッとちんまりした背中と一回り大きなあったかい背中。

人の背中って何て無防備なんだろう…

正面の顔の表情でいくら取り繕っても、背中は嘘がつけない。

彼らの背中を見ているだけで、

以前の無邪気な藤北がそこにいるような気がして胸が熱くなりました。

たいぴーに対して決して前に出ることなく

いつでも一歩下がって両手を広げていたみっくん、

そしてそれに素直に向かい合ったたいぴー。

キスマイはこの先何があても大丈夫だという確信を新たにしました。

そして、サプライズのバースデーケーキとみっくんへのプレゼント。

プレゼントを見てみたいという会場ファンの声に、

たいぴーの気持ちを守りぬいたみっくん。

そのときの二人の表情と空気感が愛おしくてたまらない。

そんな彼らを見ることができただけでも

コンサートに来たかいがあったと思えました。

今では、ファンというより見守りに近い距離感で

キスマイのことを見ている自分がいます。

これからもヲタ的目線で彼らのコンサートを観ることはないと思いますが、

チケットが取れる限りツアーの1ステージぐらいは

見届けて行けたらと思っています。


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最後になってしまいましたが、嬉しい出会いがありました。

ツイッターでお世話になっているJさんに、

この日念願かなってお会いすることができました。

ツイートから感じ取れる優しさそのままの、

思った通りの素敵な方でした。

お会いしたのはほんの少しだけでしたが、

こんな貴重な物をいただきました。

ありがとうございました!

またいつかゆっくりお話ししたいです♡

思い出と共に大切にします♡






2015年7月14日火曜日

コンサートと出会い

7月12日に「SHOWAミュージック•カフェ」コンサートに行ってきました♪

このコンサートを知ったきっかけはツイッター。

フォローさせていただいている鈴木栄奈さんの告知ツイートを目にしたからです。

栄奈さんのエレクトーン演奏は、

新しいステージアの魅力がいっぱい詰まったアレンジで

時には力強く時には繊細に表現豊かに魅せて聴かせてくれました。

普段のふんわりしたツイートからは想像もできないような、

プロの演奏家としてのオーラがバンバン出ていて終始圧倒されました。


このコンサートは、第1部で電子オルガン+ピアノ+ドラムというコラボレーション、

第2部ではそれにミュージカルも加わった盛り沢山の内容で大満足でした♪

そして、終演後は出演者を囲んでのお茶会が開かれるとのこと。

少しワクワクして会場ロビーに行ってみると、

全面ガラス張りの窓からは周辺の景色が一望でき、

ステンドグラスから光が降り注ぐ開放的なホワイエには、

紅茶とクッキーが用意されていてそこはまさに「ミュージック•カフェ」。

そこで栄奈さんとお話することができました!

実際の栄奈さんは、ステージで観た印象より華奢でとっても可愛いい方でした。

今度は一緒にお写真撮ってもらおう ♡


お茶とお菓子をいただいてほっと一息ついたり、

2部で出演されたミュージカル歌手・田中美佳さんのプロフィールに、

懐かしい故郷の高校「海の星」の名前を見つけて話しかけてみたり、

出演者のみなさんはキラキラしていてとてもステキでした☆

日曜の昼下がり、楽しく新鮮な時間を過ごすことができました。

こういう企画すごくいい! ナイスアイデアだと思います (^^)v

またぜひ来てみたいな♪


家に帰って何気なくパンフレットを見返すと、、、

えーーー !!!

ピアノ弾いてた桑原裕子さんって、

実は私のお気に入りCDでピアノ弾いてる方だということに

この時初めて気付くという大失態!

せっかくお話できるチャンスだったのに…

プロフィールをもっとちゃんとチェックしとけばよかった… (T_T)

あぁ、後悔先に立たず (>_<) 

それでも気を取り直して

そこに載っていた桑原さんのツイッターアカウントにリプライを送ってみたら

なんと丁寧なお返事をいただくことができました。

いつかまた演奏を聴かせていただくチャンスがありそうです。


ツイッターがきっかけで素敵な音楽を聴くことができて、

そして素敵な出会いがあって、

ツイッターやってて本当に良かったと心から思える一日でした。




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*きまぐれDJふぅの今日の1曲*

Laluna

Maki Kasai - Saxophone

Yuko Kuwabara - Piano

「Naturlious






2015年5月7日木曜日

音楽のまち

ゴールデンウィークも終わってしまいました。

まあ、自分にとっては普段とあまり変わらないのですが  ^^;

この時期は地元主催の芸術イベントである

「アルテリッカしんゆり」の季節でもあります。

最寄り駅周辺には昭和音楽大学をはじめ、多くのホールがあります。

それらをフルに使ってのイベントやパフォーマンスの数々、

毎年楽しみにしています。

また、チケット代金に割安感があるのも魅力です。

今年は以下の2ステージに行ってきました。


☆ 本田雅人フュージョンナイト 4/26


ジャジズバーと銘打ったこのステージは、

会場の前半分がテーブル席で飲食ができるという趣向。

残念ながらテーブル席が取れなかったので、

後ろの階段席でお酒を飲みながら…とはいかなかったけど、

ステージが見やすく音響も良くて大満足。

何より出演メンバーとゲストが豪華すぎて、もう\(^o^)/

本田さんはいつもながらの超絶技巧で、MCもかっ飛ばしていました。

Megalithも聴けたし、文字通りのフュージョンナイトに大興奮!


☆ 東京交響楽団コンサート 5/6



♪ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調作品18

♪ラフマニノフ/交響曲第2番 ホ短調作品27


最高の技術で本当に心癒される演奏、α波が出まくっていました。

実はこの日は朝からいつもの頭痛に悩まされて、

開演までには治そうと鎮痛剤をたくさん飲んでいたこともあり、

この時不覚にも副作用の眠気に襲われ

ラフマニノフが一部子守唄になってしまったのが残念 (/_;)

でも最高に気持ち良く聴けたので、よしとすることにしましょうw


音楽・芸術のまちとして根付きつつあるわがまち。

こんな恩恵があると、ここに住んでいてよかったな〜と思わずにはいられません。

思えば私の生まれ故郷も、楽器と音楽のまち。

生まれてからずっとこうして音楽に囲まれて暮らしていられること、

本当に恵まれたことです。

ありがたき シアワセ!!!







2015年5月2日土曜日

L.O.K

先日4月24日、久保田利伸さんのコンサートで

ハーモニーホール座間に行ってきました。



この日はツアー初日。

何が出てくるかわからない、初日ならではのワクワク感♪


前回行った久保田さんのコンサートは、

全体的にボサノバ調でゆったりくつろいで聴く感じ。

スタンディングでファンキーなナンバーももちろんありましたが、

基本は着席でじっくり聴くスタイルだったように思います。

それはそれで心地いいんだけど、

グルーヴ感に酔いしれていると座っているのがかなり苦痛…

スローな曲でも体が動いちゃうから ^^;

個人的好みで言えばスロー〜ミディアムテンポの曲より、

アップテンポでノリノリの曲が断然好き!

特にコンサートでは盛り上がって発散したいから、

アップテンポのファンキーナンバーを熱望してしまう…

今回の久保田さんのツアーはアルバムタイトルでもある

「L.O.K」(Lots Of Kisses)がテーマ。

このアルバムはノリのいい曲が多くて、

私の好きな久保田さんがたくさん詰まってる。

だから、よりいっそう期待がふくらんでいたのでした。

開場するとグッズ売り場へ直行!

購入を決めていたツアーマガジンとトートバッグを迷わず購入。

ツアーマガジン


ツーウェイで使えるトートバッグ

そそくさと着席して気分を高めることにしました。

うん、前過ぎず後ろ過ぎずの程よい席 (^-^)

以下、ざっくりと自分なりの印象を書きとめました。



見上げると、ステージ上部にはミラーボール!

これだけでもう、気分が↑↑

開演時間になるとステージ上にバンドメンバーの姿はなく、

代わりにDJが登場し回し始めると会場はたちまち巨大DISCOの様相。

これからの夢の世界への誘いには十分すぎるお膳立てで、

この時点からもうスタンディングです \(^o^)/

そしてバンドメンバーが出揃い、満を持してレジェンド・久保田利伸さん登場!

3人のダンサーがいい感じにステージを盛り上げます。


もう、、、あとは夢の時間。

その場でDancingしてたけど、もっと思いっきり踊りたかったなぁw

ステージに漂う初日ならではの空気が、

なんとも言えない特別感をかもし出す。

ステージのライトに浮かぶ久保田さんは、

一瞬十八、九の黒人青年が歌っているように見える時があり、

はっとしてしまいました。

なぜだろう?

彼の体に染み付いているピュアなソウル魂みたいなものが、

にじみ出た結果とも思える不思議?

歌が上手いのはもちろんだけど、ただ上手いだけじゃない…

彼の歌声とリズムに共鳴する感覚に包み込まれます。



幸せな時間を過ごし、大満足で帰路につきました。

今回のツアーはこの一回のみの予定でしたが、

やっぱりオーラスの代々木にも申し込みました。

はじめは、久保田さんの歌を音響が悪い環境で聴きなくない…

などと思っていたのですが、

こんなに楽しいんだったらそんなの度外視しても

是非もう一度行きたくなりました。

10月4日、まだまだ当分先ですが楽しみに待ちたいと思います。







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*きまぐれDJふぅの今日の1曲*

久保田利伸  「L.O.K」










2014年8月10日日曜日

大阪ラスト~Mini Journey コンサート編

7月27日(日)

遠征2回目、Kis-My-Journey 大阪ラストに行ってきました!

日帰りは無理なので大阪に一泊、

そして娘の希望で京都に一泊の小旅行です。

昼前に家を出て一度宿泊先のホテルに寄って、

荷物を預けてからドームに向かうスケジュールです。

ホテルトラスティ心斎橋

そして、コンサート前に奈良に住んでいるフォロワーさんと会うことに。

コンサート会場でフォロワーさんと会うのは、初めての体験!

知らない場所で人人人の中、果たして会えるんだろうか? ドキドキ  

ツイッターだけが頼りの連絡手段を駆使して、

やっと会うことができました o(^▽^)o

慌ただしい時間の中、時間を割いてくれてありがとう♡


今回の席はアリーナ。

大阪ドームは始めてでアリーナ席の配置がわからないので、

あまり期待しないで入りました。

そしたらなんと、センターステージから3塁側に伸びる花道のすぐ前の席。

すなわち、くるりと後ろに向きを変えるとすぐ花道!

誰にも視界を遮られることなくキスマイが見れる(*^_^*)

センターステージはもちろん、メインステージもバックステージも見える、

これはもう神席といっていいでしょうね、サイコー!


早朝27時間テレビのSMAP×BUSAIKU!からの移動で

キスマイくんたち疲れてるんだろうな…私も寝不足…

でもでも、今日もみっくんカッコいいよー♡

太Pは前髪が分かれてておでこがちょっと出てる感じ。

ニカちゃんは、後ろの髪をちょろっと束ねてブタのしっぽにしてる!

千ちゃんの上半身、軽くマッチョに鍛えられてました。ドリボの準備だね。

玉ちゃん、ファンサすごく頑張ってて好感度大。

隣の派手なお姉さんたち、しっかり玉ちゃんからファンサもらってたよ。

娘が言ってたけど、渉さんのうちわすごく増えたなーって。

それ見て渉さんすごく嬉しそうだったって。

宮っちは相変わらず、視野が狭いんでないかい?

宮っちのファン、たくさんいるよ。もっとよく見渡してね。


「ダイスキデス」の振りも、今度はしっかり見れた♪

そして、センターステージのキスマイポールを

横斜め後ろからのアングルで見るという貴重な体験☆

一番上のみっくんの片足が後ろにピョンって出てて、何てカワイイの!

後ろでメンバーが支えてるのも見えた。


藤北曲の「FIRE!!!」で、みっくんが目の前の花道を歌いながら

センターステージに歩いて行くのを見れただけで幸せ♡

セットリストは名古屋と変わらないのに、すごく楽しかった。

ジャニコンはどうしても席に左右されるね。

こんないい席で観れるのは、これからそうそうないだろうな…


途中、目の前で踊るジュニアに母娘で釘付けに。

スラッとしたスタイル、キラキラしてて何てカッコいいの!

ジュニアなのにすでにオーラを放っている、君の名は???

最後のJr.の紹介の時に名前を聞き逃してしまった…

彼は誰? ああ、気になる気になる。

だけど知る術もない。誰か教えてーーーーー


帰りにグッズ売り場に寄って、

当初買うつもりはなかったキスマイベアをついつい買ってしまった。

みっくんがマイクにつけてたり、宮っちが肩にくっつけたりしてたからだよー!

けっこうかわいかったです(^^)v

キスマイベアにシュシュをつけて
今日の夕食はたこ焼きと決めていたので、

帰りはなんばに寄ってクタクタになるほど歩き回り、3種類のたこ焼きをGET。




そして、ホテルの部屋で食べ比べ。

どれもおいしかったけど、「くくる」さんのが一番に決定☆

たこ焼き&ビール、最高\(^o^)/


コンサートの余韻に浸りながら、

おやすみなさい (-_-)zzz








2014年7月17日木曜日

コンサートの定義!?

先日「Kis-My-Journey」名古屋2日目のコンサートに行ってしばらく経つが、

ずっともやもやしていたことに心の整理がついた気がする。


まずは舞祭組のこと。

結成のいきさつからネーミング・売り方に至るまで、

私の中では???がいっぱいだった。

そんなことを言っても、

彼ら本人さえうかがい知れないところで動いていることなのだろうから、

どうしようもないのだが…

そういった大人の諸事情とは関係なく、

彼らは目の前のことに痛ましいぐらい全力でぶつかっている。

それを見るのが正直言ってつらく感じることもある。

4人のことはもちろん大好きだし、

応援したいという気持ちに嘘偽りはない。

何にこだわることなく、心から彼らに声援を送ることができたらそれが一番。

コンサートで舞祭組と一緒に盛り上がれたとしたら、

それができたということ…

そしてコンサートで、、、オレ!  アイ! 言えたよ‼︎

だから、この問題は私の中ではもう解決。

どんなことがあっても、応援していくよ!


もうひとつは、「生歌聴きたい願望」について。

CDをリリースしている以上は曲がりなりにもアーティストなんだから、

歌は上手にしっかりi聴かせてほしいと思っている自分がいる。

コンサートの構成上すべて生歌なのは無理なことぐらいはわかっているし

(でも、ソロ曲ぐらいは生で聴かせて欲しいな…とかw)、

UTAGE!でのブサイクの立ち位置からしてもこれと大きく矛盾することになる。

ひとことで「コンサート」といってもかたちはさまざま。

特にジャニーズなどのアイドルのコンサートは、

歌・ダンス・アイドルとしての見せ方等色々な要素を含んでいて、

独自のパフォーマンス形態を持っている。

その中で生歌かどうかというのは重要なことではないのかもしれない。

それは私の中では「ショー」という感覚。

そう思うことにしたら、なんかスッキリ!


一方で、歌や演奏主体の生のパフォーマンスは「ライブ」。

プロのライブには当然クオリティーの高さを求めてやまない。

ライブもこれまた大好き!

これからも様々なコンサートで音楽ライフを楽しんでいきたい♪




最後に勝手なひとこと・・・

最近の歌番組の中には、ライブ生歌にこだわるものもある。

その時に恥をかかないように、キスマイくんにはボイトレがんばって欲しい…

地道に歌ってないと声出なくなっちゃうよ!

みっくんは歌声から好きになった人だから、

本当はみっくんの生歌たくさん聴きたいよ♡

いつかそんな日が来るかな…来るといいな…







2014年7月16日水曜日

コンサートを振り返って

先日はちみつちゃんのお友達と、

キスマイコンサートの感想会をしてきました。

中目黒の中華屋料理「辰春」さんで、

ランチセットをいただきました。

麻婆豆腐も酢豚も、上品だけどきっちり存在感のあるお味。

前菜からデザートの杏仁豆腐まで、とっても美味しくいただきました(^O^)

いつもお店のチョイスありがとうございます!

お友達は生キスマイを見るのは初めてのはず。

どうだったかな? 楽しめたかな?

なんだかこっちがワクワクしちゃう♪

アリーナの良席でみっくんがたくさん観れたって聞いて、

私まで幸せな気持ちになったよ♡

コンサートはあれだけ大きな会場だから、

席によって見え方も違うし人によって見方もまちまち。

そんなことを話しながら改めてコンサートを振り返ると、

再びあの感動がより深みを増して蘇ってくる♪

それがまたコンサートの楽しみの一部なんだよなぁ…

次の機会にも是非お付き合いくださいね(^^)v



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ジャニーズのコンサートは一日一時で終わるものではないと私は考えている。


コンサート申し込み時の気合⇒当落を待つドキドキ感

⇒チケットが届くまでのワクワク感⇒団扇作りに費やす楽しい時間

⇒コンサートで盛り上がる⇒コンサート後の気持ちの共有

⇒コンサートDVDの発売を楽しみに待つ⇒DVD鑑賞して再び感動


この一連の流れでひとつのコンサートが完結すると考えると、

ずーっとずーっといっぱい楽しめる♪

私ったら、何て貪欲な考え方(笑)

そう考えたら、なかなかつながらない当落確認の電話も

イライラしないで待つことができるかしらね(苦笑)








2014年7月10日木曜日

Kis-My-Journey at ナゴヤドーム

7月6日に、Kis-My-Ft2 2014 Concert Tour 『Kis-My-Journey』

名古屋2日目に行ってまいりました!

ドキドキワクワクハラハラの初遠征でしたが、

無事予定どおりに帰ってこられました(^◇^)


今回のコンサートで嬉しかったことは、

近頃2.5次元あたりに生息していた娘が3次元に戻ってきたことw

今は何にでも興味がわく年頃だし、

ファンになって3年以上も経つとキスマイ熱もやや冷めていて、

昔みたいに母娘でキスマイ話に花を咲かせることも少なくなり、

取り残されたようでちょっぴりさびしい思いをしていたのですが、

「やっぱり、いいよね!」って久しぶりに盛り上がりました。


はじめて行く遠征の地ナゴヤドーム、

所変われば、、、で来ている人の雰囲気随分違うのね…

コンサート前のグッズ並びは体力的に無理だと最初からあきらめて、

前のコンサートのペンライトをごろごろ持参して行きました。

当初の予定より早い時刻の新幹線に乗れたので、

ダメもとでせめてペンラだけでも買えたらと思いグッズ列最後尾をさがすと、

たどりついたのは直にグッズ売り場!?

えぇーっ、まさかのグッズ並び無し!

ラッキー! あっさり買えてしまいました(^^)v

そして場内に入り、席を確認。

内野2階席はやっぱり遠い…

1日目の公演情報は極力シャットアウトして、

ほとんど何も知らない状態で入りました。


会場は全体的に少し暗めで、

ライトの光が直接目に入ってこないので見やすい感じ。

たとえキスマイは小さくても全体が見渡せる感じです。

以前デビューコンサートで初めてキスマイを見た時、

あれよあれよという間に夢のように時間が過ぎて

あとで振り返った時にあまり思い出せなかったという反省をふまえて、

コンサートのときにはテーマを決めて観るようにしています。

席によって見え方は違うし、一度に全部を見ることはできないからね。

アップの映像はあとでDVDで観れるけど、

生キスマイは今日今しか見れない…

ということで、今回はたとえ豆粒のように小さくてもでも、

生で歌い踊るキスマイを目に焼き付けることに決めました!

とはいえ、まずは自担のビジュアルを大型スクリーンでチェック。

キャー、みっくんステキ!

今まで見た中で一番カッコいい♡

みっくんってヘアースタイルで随分イメージ違うから、

今まではトップにボリュームがなかったり、

ヘアバンド(?)で変に髪が盛り上がりすぎちゃってたりしたこともあったけど、

今日は文句なしに王子様です☆

みっくんがどこにいても、瞬時にオートフォーカス&ロックオン状態!

今回はキスマイのダンスパフォーマンスがたくさん見れた気がします。

その分ローラーアクションは少な目?

でも、そのローラーそのものがバージョンアップしていて、

今までは光るのはローラー本体だけだったのが、

今回はひざ下からローラー全部までが電飾仕様になっていました。

個人的には“ダンスのキスマイ”が観れてよかった!

東京に比べると帯同しているJr.の人数も少ないし

外周で踊るJr.の子もいないので、キスマイが良く見える。

Jr.に取り囲まれていたらステージ的には華やかかもしれないけど、

本人が見えなくなっちゃうということもあるんだな…

ということに気付かされました。

衣装もよかった!

キラキラした襟の高いナポレオンジャケット風の衣装、

小顔のみっくんに似合ってて大好き!

みっくんソロの赤ジャケット(カラー部が黒)に黒のパンツが最強。

願わくば、ソロでは小ネタを挟まずみっくんの世界に浸らせてほしい…


そして特筆すべきは、千ちゃんが地元名古屋で輝いていたこと。

ダンスの見せ場もあったよね!

いわば故郷に錦を飾る形の千ちゃんを、

みんなで盛り立てようとするメンバーの男気にも感動。

ご当地ネタは会場も一体になって盛り上がってたね!

あの流れで千ちゃんのソロ曲の「Exit」、期待してたのに…

聴きたかったなー♪


エリア分けはやっぱり1塁側太P、3塁側みっくんなのね…

娘はラッキー、宮っちも太Pサイドだからね。

気が付いたのは、玉ちゃんファのン大増殖!

玉ちゃんが新しいファン、たくさん引っ張ってきてくれてるんだよね 。


全体的にはよくまとまっていて、ホントに楽しいコンサートでした♫

アルバム曲以外もたくさん聴けたし。


心残りは大型スクリーンを見ていなかった為に、

肝心なところが観れていなったこと。

お友達にも娘にも「あんなデッカく出てたじゃん!」と言われ…

見てなかったんですー(T_T)


今度の大阪ラストでリベンジしてきます!











2014年7月4日金曜日

キスマイ 3rd アルバム 感想

2日発売だったキスマイのNEW アルバム「Kis-My-Journey」。

通常版はフラゲして1日から聴き込んでおります、ハイッ♪

何せ、6日のコンサートまでに入れておかなくちゃなんないからね。

早速感想…といきたいところだけど、

なぜか胸がいっぱいになっちゃうのよね…

泣けてくるような曲がたくさんあるんですもの。

これは楽曲自体がそういう思いにさせるのか、

それともこれをリアルにキスマイがコンサートで歌うんだと思うと、

それだけでキュンとしちゃうからなのか…

で、困ったとことにいつもみたいにさらっと感想が書けない。

なんとか頭を冷やして冷静になろう…


まずアルバムの中で既にシングルとしてリリースされている

「光のシグナル」と舞祭組の「棚からぼたもち」は置いといて、、、

キラキラ・ギラギラした派手さはないけど

スケールが大きく落ち着いた雰囲気に仕上がっている印象です。

メイン曲に短調が多いからかな…

誰もが持っている(持っていた)であろう、

大人になるという期待と不安の入り混じった感情を、

人生の旅=Journey になぞらえているのでしょうか。(←と、勝手な解釈)

特に我々世代は、青春のはかなさみたいなものに哀愁を感じてしまうのです…

前置きが長くなりましたが、ざっくり感想いきまーす(^◇^)



★1曲目「“3rd” Overture」

インストなので、さしずめコンサートのオープニングで流れるパターン!?


★2曲目「Seven Journey」

アルバムタイトル曲にふさわしい出来。

始めはインパクトに欠けるかと思いきや、聴き込むとどんどん好きになる!

往年のスーパーアイドル光GENJIの

「STAR LIGHT」を彷彿とさせるメロディーライン。

ちなみに、この「STAR LIGHT」の作詞作曲はチャゲアスさんです。

歌詞にも甘ったるい言葉は使わずセツナカッコイイ系(←勝手に命名)で、

私的には、数あるキスマイ曲の中でも

間違いなくお気に入りの上位に食い込んでくる曲です。


★3曲目「3.6.5」

「Seven Journey」の路線を踏襲する曲。

この2曲目・3曲目でアルバムの流れを作っていますね。

先行して解禁されていたこの2曲のMVをリピしていたので、

私の中では2曲でひとつのイメージ。

サビのみならずAメロからいい感じ♪


★5曲目「ダイスキデス」

ここにきてやっと登場する長調の曲。

「大好きです ダイスキデス」の連呼がかわいい!

ほっとできてラブリーなだけでなく、

ドラマティックで壮大さを感じさせる編曲ですね。

“オン アイス”というフレーズもあることですし、

是非とも羽生結弦くんにアイスショーで使っていただきたい。(←違うだろ、コラッ!)


★6曲目「FORM」

語りかけるような歌詞がミディアムテンポのメロディーによく合う、

みっくんソロ曲です。

“このソファーでいつ寝ちゃってもいいんだよ?”

ということで、ありがとうございます♡ 寝ちゃいますわ!

これ以上は、,はちみつちゃんですので客観的な判断ができません(^_^;)

アコースティックギターで弾き語りしてみたくなる曲。(←お前が歌うんかいw)


★7曲目「LU4E~Last Song~」

いつもながら、曲のタイトルが読めない太Pのソロ曲です。

メロディーラインが美しいバラードナンバー。

ハイトーンだね、すごく! きれいな声。

かなり難しい曲だと思うけど、歌いこなしてますね(^o^)

太P、確実に歌が上手くなってる…

そしてこちらは、ピアノで弾き語りしてみたくなる曲。(←またお前が歌うんかいw)


★8曲目「Only One…」

玉ちゃんソロ曲です。

和旋律のはんなりした曲調が、玉ちゃんの声質にピッタリ!

和つながりからの玉ちゃん主演TVドラマ「信長のシェフ」で、

キスマイが担当する主題歌も楽しみですよね♬


★9曲目「FIRE!!!」

藤北曲で、アルバム唯一の艶っぽい歌詞のダンスチューン。

けっこう大好物です! ノリノリ!

それぞれのソロももちろんいいけど、

みっくんの歌声が生きるのは太Pの歌声があるから。

言うまでもなく“逆もまた真なり”です。

なんといっても、やっぱりこの二人のツインリードボーカルはキスマイの柱。

コンサートではどんな風に魅せてくれるんだろう?

藤北のパフォーマンスに、期待しかない♡


★13曲目「僕らの約束」

アルバムのエピローグを飾るにふさわしい、世界観がある曲です。

2曲目「Seven Journey」のアンサーソングのようでもありますね。

これをコンサートのエンディングに持ってこられたら、涙止まんないよ…


★bonus track 「アゲてくぜ!」

タイトル通りのゴキゲンなナンバー。

コンサートでやったら確実に盛り上がりそう♪

ニカちゃんのあおりが聞こえてきそうだよ!


★おまけ

初回限定AのDVDメイキング映像の中で、ダンスの振りを確認する場面の

みっくんのダンスが本編のMV以上に超カッコいいです♡


この7人の表情が大好き!

さあ、いよいよ2日後にはコンサート!

ナゴヤドーム2日目、入らせていただきます!!!








2014年5月7日水曜日

芸術祭

また今年もこの季節がやってきました。

GWに開催される我が街の芸術祭。

音楽と芸術の舞台が、この時期数多く開催されます。

この時は、ホントにこの街の住人でよかったと思う(^o^)

もちろん、この時だけではないけどw

田舎だけど…スギ花粉は多いけど…

真冬は都心よりグッと冷え込むけど…

なんだかんだ、私は小洒落た感じのこの街が好きです♪


4月29日は、直前で思い立ってチケットが取れたので、

一人でビッグバンドを聴きに。

直前の割にはいいお席がとれました。

本田雅人 & B.B.Station のステージです。

もともとビッグバンドは大好きですが、

こちらは女性ボーカルが入ったりするスタンダードジャズではなく、

フュージョン ジャズという感じ。

それもそのはず、A.Saxの本田さんとDrumsの則竹さんは、

T-SQUAREのメンバーだったんですよね!

T-SQUAREとカシオペア、フュージョン全盛期の頃よく聴いてました…懐かしい~

本田さんの奏でるSaxの音色は、クリアで軽快な感じ。超絶技巧!!!

そしてオーラがハンパないトランぺッター、エリック宮城さん。

ソロマイクが舞台向かって右よりだったので、

ペットのベルがちょうどこっち向いてる!

ダイレクトに音が飛んでくる感じでテンション↑↑

則竹さんのドラムソロでは高揚感MAX。

ドラムスだけであんなに興奮したの、はじめてかも。

井上さんのウッドベースの操り方が凄い!

私的お気に入りがピアノの佐山センセイ。

ピアノの前にちょこんと座っている姿がとってもチャーミングで、

プーさんみたい。(←ゴメンナサイ)

弾き方もチャーミングだけど、技は超一流。鍵盤が小さく見えちゃう!

とにかく、参加ミュージシャンがみんなすごすぎる!!

この値段で聴いちゃっていいのって感じでした。倍払ってもいいくらい…

これはもう、ハマるしかない。ヤバい。やられたって感じ。

次のブルーノートのLIVE、もちろん絶対行きますとも\(^o^)/


そして5月3日。

今年は、昨年見れなかったバレエのチケットを早々に入手しておきました。

今までバレエは見たことがなかったので、とても楽しみにしていました。

こちらは、やはりバレエを観るのは初めての母と二人で。

演目は「白鳥の湖」と「くるみ割り人形」で、

それぞれを短く凝縮してしかも解説付きという、

初めて観る私たちにはうってつけのおいしいとこ取りなプログラム!

お席はがんばって取った甲斐あって、

バレエダンサーさんの表情はもちろん筋肉の力の入り具合まで見える位置。

実際にオーケストラピッドで演奏されるすばらしい音楽と、力強く優雅なバレエ。

美しいもののみが体に浸透していく贅沢さを味わいました。
 
オペラやミュージカルなどの、セリフや歌のある舞台より好きかも!

是非、また見てみたい!! 少しは親孝行できたかな… また行こうね♫


5日の東京交響楽団は、昨年は直前でもあっさりチケットが取れたので、

たかをくくっていたら今年は早々に完売で、聴けなかったのが残念でした。

また来年を楽しみに待ちます。






2013年11月30日土曜日

SNOW DOMEの約束 後記・その2

全体的に太Pが終始ご機嫌だったのが印象的でした。

やっぱり太Pが楽しそうにしてると、こっちもテンション上がるしね!

MCで藤北の絡みがあるとほっこりするもの(^O^)


あと、特記すべきは千ちゃんのこと。

私のFC名義は、実は千ちゃん。

太Pがきっかけでキスマイに興味を持つようになって、

娘の付き添いで行ったデビュー魂ではじめて千ちゃんを見たとき、

千ちゃんはキラキラオーラの中にいました。

そのときからずっと千ちゃんを見ていたんだけど、

いつしかどっぷりみっくんの罠にはまってしまいました(*^_^*)

(私、男は声に惚れる人なのでw)


この日、Black & Whiteからの純白の衣装に身を包み、

頭には白いキャップを被った千ちゃんは、

遠目にも目立つキレキレのダンスでひときわ輝いて見えました。

そしてそれから、外周の私たちの目の前に千ちゃんが!

千ちゃんってTVとかではけっこう骨格がしっかりしたイメージだけど、

実際はもっと華奢で繊細な感じ。

足なんかも細くって、とにかくすっごくセクシー。

そんな人に目の前であのダンス見せ付けられたら、

それはもう心撃ち抜かれたって感じでした。

やっぱりデビュー魂で感じたキラキラオーラは本物だったんだね!

今度はちゃんと水色のリボン持って行くよ!

ひとりでも多くの人が、生で千ちゃんを見てくれたらいいなーと思います。


そして予想外の収穫。

スタンドだから銀テは無理かなと思っていたところに、

渉さんカラーの銀テGETできましたヽ( ̄▽ ̄)ノ

それと、今日のコンサートのDVDが来年発売されるっていう、

嬉しいお知らせもありました。


ドームを出てから、フォトセット買おうと思ってグッズ売り場に並んでみると、

以外にも待たずにあっさり買えました。

売り切れもなく、藤北宮のフォトセット無事お持ち帰りです。

これなら、グッズは終演後でもいいかもね。


まだまだ書きたいことはたくさんありますが、

今回はじっくりコンサートを楽しむことができました。

また、行きたいな♫♬~










SNOW DOMEの約束 後記・その1

キスマイ事が一段落し、

やっと落ち着いてコンサートを振り返る気持ちの余裕ができました。

楽しかったことたくさん思い出して、

心にとどめておきたいと思います。


コンサート当日、土曜日で授業のある娘の帰りを待って出かけます。

グッズで購入したシリコンブレスを装着。

これ、結構長さがあるので手首に二重巻にしないといけません。

手持ちのパールのブレスに絡めるようにつけたら、いい感じ♪

娘はこれをチョーカーに。こうすると、すごく可愛い!

私はデビュー魂の時の黒いレザー調のトートバックに、

手作りのみっくんカラーの赤いスパンコールのリボンをつけ、

娘は藤ヶ谷ピンクのニット帽。

母娘でわかりやすい格好ですw


会場に着いて、ファン層の変化にビックリ。

デビュー魂では若い女の子が中心だったけど、

今回は家族連れや小さいお子さん、カップルで来ている方もいて、

キスマイの幅広い人気を裏付けているようで嬉しくなりました。

席についてみると、思ったよりも近くでキスマイくんたちが見れそうです。

そしてまわりをチェック。北山担・宮田担率低めかな。

うちわ作った甲斐があったというもの。気付いてもらえるといいな…


前回のコンサートはセンステ至近のアリーナで、

オープニングの掛け声が聞こえるくらいの場所。

(悲しいかな、娘はしっかり聞いているのに私は聞き逃すという失態w)

コンサートが始まり、キスマイくんたちの声は聞こえるのに姿は見えず、

娘とどこどこ?状態で半ばパニック。

と、頭上に彼らを発見!

そうしてコーフン気味に始まったコンサートは、

終始ふわふわした気持ちのままあっという間に終わってしまったという感覚でした。

アリーナ席ってキスマイくんたちが近くに来るときはいいんだけど、

埋もれてしまってコンサート全体で何をやっているのかが

わからない時間帯があるのよねー。


今度はそんな反省もふまえて、始まる前から双眼鏡の焦点をバッチリ合わせ、

心の準備も完璧にしてゆったりした気持ちで開演を待ちました。

そしていよいよコンサートが始まると…

ペンライト降る余裕すらなく、ただただガン見!!

3塁側はみっくんの到来多め。

何だろう、いつも3塁側みっくんで1塁側太Pなんだな…

みっくん、まんべんなくファンサしてたなぁ。

私のうちわもみっくんの目に入った気がする。(←そう思いこんだもん勝ちw)

こっちに来た時にはそのエリアのスタンド全体を見回して、

両手を思いっきり広げたの。

そしてその手を胸の前でギュッと抱きしめるしぐさ。

「気持ち、受けっとたよ!」っていう、みっくんからのメッセージだよね。

感動したよ! 心が満たされる気がして、ジーンときた…

みっくんがたくさん見れて、ホント幸せでした♡


その一方で、太P・宮っちはなかなかこっちに来てくれなくて、

娘はがっかりモード。

ターゲットはいつしか太P→宮っちになっていて、

二人で「みやたー!」って、叫んでました。

(もちろん、ひかえめに。それにしても、なぜに呼び捨てw)

コンサートも終わりに近づいた頃、

一番大きなトロッコに乗って宮っちがこっちに!

目の前を通った時にはこっちを見てなくてがっかりしてたところに、

通り過ぎてからまさかの二度見。

宮っち、きっとビックリしてたんじゃないかな。

娘ちゃん、よかったね。














2013年11月22日金曜日

SNOW DOMEの約束 序章

昨日、無事みっくん舞台の当選確認できました! ホッ

これでやっと落ち着いてコンサートを振り返ることができるわ。

        
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コンサートの前にグッズを購入しなくっちゃね。

MiNTコンはグッズ購入が当日だったので、

3~4時間並んでやっと買えたときには、

コンサート始まる前だというのにすでにぐったり。

今回はプレ販売があるし、販売窓口2箇所になってる!

でも平日だから…はいはい、行きますよ、母が。娘学校あるし。

ペンラとパンフとクリアファイル購入予定。

13時販売開始で着いたのは12時、既に長い列ができていました。

キスマイのコンサートグッズっていつもセンスがビミョーなので

期待していなかったのですが、

列が進むにつれ目に入ってくるグッズは、ムムッ、かわゆす。

今回どれもかわいい! 何買おう? 迷うわー

ペンライトもドームの形で何色にも切り替えられるように進化してたし、

パンフレットもちょっとした写真集みたいなクオリティーの高さ。

結局、ピンクのパーカー・白いモコモコのトートバッグ・

シリコンブレスレット(赤だと思って買ったらピンクだった…(ノД`))を

予定外に買ってしまい残金わずか、危なかった。

並びはじめて1時間半ほどで購入完了。

これくらいの待ちなら、良しとするか。



前のコンサートでは、

娘担当の太Pうちわとファンサ用うちわの2枚を用意しました。

今回席によっては新たに作成しようと思っておりまして、

チケット到着! これ結構良席じゃねo(^▽^)o

3塁側内野1段目の中段ぐらい。

ここならメインステージもセンステもバクステも見えるし外周も近そう。

迷わずみっくんうちわを作ることにしました。

目立つことのみ考えて(カワイさに欠けるw)、

ちょっと立体的にしてみましたー

そして娘は、前日になって宮っちうちわを作ると言い出し…

何でも最近宮っちがお気に入りらしく、

彼女が作ったうちわには宮っちにしか分からないという仕込みを施しw

うちわの準備は完了。いやぁ、これは楽しみになってきた♡






2013年11月3日日曜日

最高の時間

久保田利伸さんのSpecial Tour with Acoustic Band★in the Universe★

東京フォーラム公演に行ってきました♫

久保田さんのライブは、今回で2回目。

といっても、前回はBONGAWANGA男sツアー以来だから、

なんと 22年ぶり(合ってるかな?)ってことになります!

これまでずっと第一線で活躍し続けているって、スゴイことですよね。

私は一人で行ったのですが、同じように一人で来てる人もけっこういて、

男性も女性も年齢層もまちまち。

久保田さんのファン層って、実に幅広い。

さらっと書くつもりが感動がたくさんあったので、

できるだけ書き留めておきたいと思います。

ネタバレを少々含みますので、ご注意ください。











席は1階席の後ろから3列目。

ファンクラブではないのでこんなもんだと思っていましたが、

けっこう思ったより近い感じだし音響もよかったです。


オープニングは、このツアーのテーマのようになっているのかな…

   ♪な~んにもない、な~んにもない、まったくなんにもない♪

このフレーズ、どっかで聞いたことあるぞー、なんだっけ?

と、そのときは思い出せずにいたのですが、

最後にもう一度この曲が歌われた時に、

ついに思い出しました!

これ、アニメの「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングテーマじゃんって。

このアニメ、今の若者は当然知らないでしょうね。

原始時代を題材にした、すごくインパクトのあるアニメだったの覚えてる。

曲もいい曲だったから印象に残っています。

それもそのはず、この曲は「やつらの足音のバラード」っていう

作詞:園山俊二さん・作曲:かまやつひろしさんの楽曲なんですよ。

なにげに、このアニメのオープニング曲も好きでしたね。

ドゥーワップにロックンロールが混じったような、

   ♪はじめ人間 ゴン ゴン ゴン♪ って歌い出しでね。

これは、しょっぱなからツボ!


そして、次は私の大好きなナンバー「Love Rebom」だったので、

嬉しくて涙が出そうになった…

それから一気に久保田ワールドに引き込まれていったのでした。

もう、久保田さん、歌うますぎ!!

8割くらいの息で歌ってるのに、声量はたっぷり。

歳を重ねても声質がまったく色あせない。

てか、むしろ円熟味が加わって声が艶やかになっているのには驚き。

声を自由自在に操ってる感じ、まるで楽器みたいに。

聞いていて本当に心地いいんです。

コンサートで歌われたどの部分をとっても,

そのままCD化できそうなハンパないクオリティーの高さ。

もちろんバックの演奏も最高でした!


全体的にボサノバっぽい雰囲気でゆったりしたナンバーが中心でしたが、

そんなスローな曲の中にも久保田さん独特のグルーブ感が散りばめられていて、

なんだかじっと座って聞いているのが苦痛!

自然に体が動き出してしまいそう。

そんなタイミングで、スタンディングのノリノリナンバーを

挟んでくれちゃったりするから(*^◯^*)

通路側の座席の特権とばかり、一歩通路にはみ出して

思い切り発散してしまいましたわw


バックのメンバー紹介で、

「フェンダーのローズの前に座っている森大輔。」

って久保田さんが言った時、私ったら申し訳ないことに

森さんにではなく「ローズ」に反応してしまったのです。

ローズの音を思い出すと胸がキュンとするんです。

あの特徴的な美しい音が青春時代に連れ戻してくれるんでしょうね…


いろいろなことを感じられた久保田さんのライブでしたが、

あらためて家に帰ってCDを聞いてみると、

耳の奥で響くCDの久保田さんの声が生で聞いた声とおんなじで、

まるでそこで久保田さんが歌っているような錯覚にとらわれるのでした…

できるだけ長くこの余韻に浸っていられたらいいのにと、

切に願います…